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<title>かるた考</title>
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<description>かるた経験者が見た週刊少年チャンピオン休載中の「かるた」（竹下けんじろう）</description>
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<title>またひっそりと更新</title>
<description> 特に新しいネタがあるわけではないのですが、意表をついて更新です。そういえば先生が以前チャンピオンで読みきりで描いた釣り漫画が連載が決定したとか。あれ？編集長との確執は・・もごもご・・・。その釣り漫画とやらを読んでいないので大きな声ではいえませんが、それより「かるた」第2部は？？と突っ込みたいのは私だけではないはず。まあ、この気持ち自体先生にまんまと釣られているのかもしれませんが。釣り漫画だけに。さ
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<![CDATA[ 特に新しいネタがあるわけではないのですが、意表をついて更新です。<br /><br />そういえば先生が以前チャンピオンで読みきりで描いた釣り漫画が連載が決定したとか。<br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">あれ？</span></span><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;"><br />編集長との確執は・・もごもご・・・。</span></span><br /><br />その釣り漫画とやらを読んでいないので大きな声ではいえませんが、それより<br /><br /><span style="color:#ff0000"><strong><span style="font-size:x-large;">「かるた」第2部は？？</span></strong></span><br /><br />と突っ込みたいのは私だけではないはず。<br />まあ、この気持ち自体先生にまんまと<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">釣られている</span></span>のかもしれませんが。釣り漫画だけに。<br /><br />さて、以前ちょこっととりあげたかるた漫画「ちはやふる」ですが、とりあえず連載の方はいつの間にか小学生編が終わっていたようです。で、そのうち高校生編が始まるのかな？よく分からないです。<br />で、最近単行本が発売されたらしいですが、これまたネットの評判を見る限り概ね好評のようで。失礼ですがこれはちょっと意外でした。（自分は４話までしか読んでないのですが・・）<br /><br />いくつか感想等読ませてもらったのですが、そんな中で興味深かったのを紹介してみます。<br /><br /><a href="http://www.h2.dion.ne.jp/~hkm_yawa/kansou/chihayahuru01.html" target="_blank" title="「ひとりで勝手にマンガ夜話」">「ひとりで勝手にマンガ夜話」</a><br /><br />競技かるた素人の人が書いたものとしてはなかなかに面白い考察です。<br />実際にやっている人からすると突っ込みたいところはあると思いますが。<br /><br />ここで取り上げられている主人公の持つ「文字」としての実際の決まり字が言葉として発せられる前に聞こえる、というのは実際には決して主人公補正のかかった特殊能力ではないわけで。特徴的なものについては聞き分けできるよーという人もいるし、冴えているときはできちゃったりもするわけです。<br />日本語というのはかな文字で書けば、たかだか７０種類くらいしかないわけですが、「言葉」として発音されると飛躍的に種類が増えてしまう（別に日本語に限らないのでしょうが）ものです。<br />これは母音と子音をさらに細かく分けた音素片というもので考えたときに・・・・<br /><br />と、まあ、詳しい説明は省くとして、要するに文字列としての「ちぎ」と「ちは」という決まり字よりも前に、実際に言葉としてそれぞれを発音したときにそれぞれを区別できるポイントがあるわけです。といわけでわかる人に言わせれば「ちぎ」と「ちは」の「ち」は違う「ち」ということになるわけです。（おそらく正確には「ち」というより「ti」の「ｉ」の方が違うのだと思いますが。）<br />まあ、この考え方からいけば、ほとんどの札を実際に聞き分けできるポイントは文字列で見たときよりも0.5～1音程度短くなるわけですが、まあそれができれば苦労しないわけで・・・。<br /><br />で、この漫画で取り上げられた「ふ」とか「ち」とかは比較的それができやすいと言われているものな訳です。これはちょっと興味深いところで、果たしてどこまで狙っているのかわかりませんが、たまたまなのか、バックにいる経験者の編集者によるものなのか・・・。<br />というわけで<br /><br /><blockquote><p>上の句の最初の一音「ち」が詠み上げられるや、彼女の力強い一撃が下の句の札を弾き飛ばす。<br />　巻末のあとがきで「ち」から始まる句は三つあると解説するくだりがある。千早という名前だから、「からくれなゐに　みづくくるとは」の札は千早の札だね、という場面もあるように、彼女にとって「ち」は特別だ。しかし、「ち」の一音だけでは判断できないとも説明される。「ちぎ」から始まる句が二つあるからである。となると、冒頭で「ち」にすばやく反応した彼女の姿は、競技かるたを知る読者にとっては、すでにその二つが取られた後だから反応出来たと推測するだろう。<br /></p></blockquote><br />とあったのですが、まあ上のように考える人もいますよー、ってことです。<br />（紹介したページの筆者さんの結論と重なるわけですが）<br /><br />・・・誰か音素片レベルとか周波数レベルまで解析して聞き分けできる方法とか考えてくれないかな～。卒論のテーマにでも。<br />以上、本編とはどんどんかけ離れていく久々の更新でした。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
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<title>近況</title>
<description> 最近、アダルトなコメントをたくさん頂けるようになりました。無視していたらそんな中にひっそりと「はやくつづきをかいてください」というのがあったのに気がついて泣きました。そういえば、前回紹介したかるた漫画ですが、たまに見ているのですが、どうも心に響くものがありません。ありていに言えばネタになるものがないといったところでしょうか。どこかの先生が出てきたりしても、何か違うんですよね。もちろんツッコミどころ
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<![CDATA[ 最近、アダルトなコメントをたくさん頂けるようになりました。<br />無視していたらそんな中にひっそりと「はやくつづきをかいてください」というのがあったのに気がついて泣きました。<br /><br />そういえば、前回紹介したかるた漫画ですが、たまに見ているのですが、どうも心に響くものがありません。ありていに言えば<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">ネタになるものがない</span></span>といったところでしょうか。どこかの先生が出てきたりしても、何か違うんですよね。もちろんツッコミどころはいっぱいあるわけですが、「かるた」で受けた衝撃のようなものは感じられないわけで・・・。まあ、そもそもにストーリー重視のようだから、こちらの<span style="color:#ff0000"><strong>邪な期待が間違っている</strong></span>んでしょうね。はい。<br /><br />さて、気が向いて久しぶりに竹下先生のホームページをチェックしてネタを拾い集めてみました。今さらかよ、というものもありますがご勘弁。<br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong>①「かるた」が読売新聞で取り上げられる</strong></span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/c/a/tcarta/news.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/c/a/tcarta/news.jpg" alt="news.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br />（画像引用）<a href="http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20070926bk01.htm" target="_blank" title="記事はこちら">記事はこちら</a><br /><br />読売新聞といえば（福）記者が有名ですが、誰がこの記事を書いたのかは知りませんが<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">ハーフの美少女のスパッツ姿</span></span>にはこだわりを感じました。<br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong>②「かるた」打ち切りはアンケートによるものだった</strong></span><br /><br />知らなかったのですが、今年初めくらいにチャンピオンで読み切りを書いていたようです。あれ？確か連載終わったのって編集長との確執みたいなのが原因じゃなかったっけ・・・？と思っていたら、<br /><br /><blockquote><p>「ナガレ」のアンケートの結果が出てきました。これが読み切りとしては<br />異例なくらいの好成績でした。<br />アンケートを送って下さった皆さん。ありがとうございました。<br />しかし、この票には、バイアスがかかっていると考えられます。<br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">「かるた」がアンケートの不振で打ち切られた</span></span>と言う記憶が<br />皆さんの中に強く残っていたのでしょう。</p></blockquote><br /><br />「ナガレ」ってのが読み切りの漫画です。<br />アンケート不振だったのは正直初耳でした。いろいろな講評を見ても概ね好意的だし、単行本の売り上げも良かったと聞いていたので。それよりも<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">チャンピオンがアンケート主義だった</span></span>という事実に軽く絶望しました。チャンピオンだけは違うと信じていたのですが・・・。まあ、これ自体、作者のバイアスがかかっているものなのかもしれませんが・・・。<br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong>③作者自重</strong></span><br /><br /><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2562876" target="_blank" title="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2562876">http://www.nicovideo.jp/watch/sm2562876</a><br />（ニコニコ動画へアクセスします）<br /><br />普通にいい話で泣ける。<br />ていうか、読み切り漫画としても通用しそうなクオリティなのですが・・・。<br /><span style="color:#0000ff"><span style="font-size:x-large;">竹下先生仕事してください。</span></span><br />というか。これだけ好きなら（ホームページ見ればよくわかります）普通にミク漫画連載しても良いと思います。<br />しかし、コメントに「かるた」が結構多かったのは少し驚いた。竹下先生が「かるた」の人というのは思ったより認識されているもんだ。<br /><br />異常取りとめのない更新でした。また次回、いつか。 ]]>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
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<title>忘れた頃に復活してみる</title>
<description> 更新ストップからはや4ヶ月。広告表示にも慣れつつも、たまに通ってくださっているみなさま、只今帰ってまいりました。帰ってきた理由はもちろん、新たなるネタが見つかったからです。ご存知の方も多いと思いますが、http://www.be-love.net/（期間限定）です。もはや、ブログの趣旨とは方向性がずれている気もしますが、実はそうでもないのです。こちらの漫画は少女漫画ということで、おそらく「かるた」を紹介し、追っていくよう
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<![CDATA[ 更新ストップからはや4ヶ月。<br />広告表示にも慣れつつも、たまに通ってくださっているみなさま、只今帰ってまいりました。<br /><br />帰ってきた理由はもちろん、<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;"><strong>新たなるネタ</strong></span></span>が見つかったからです。<br /><br />ご存知の方も多いと思いますが、<br /><br /><a href="http://www.be-love.net/" target="_blank" title="http://www.be-love.net/">http://www.be-love.net/</a>（期間限定）<br /><br />です。もはや、ブログの趣旨とは方向性がずれている気もしますが、実はそうでもないのです。<br /><br />こちらの漫画は少女漫画ということで、おそらく「かるた」を紹介し、追っていくような漫画ではなく、ストーリーを進める上で道具として「かるた」を使用することに重きがおかれるでしょう。いきなり高校生でクイン挑戦？とかやっちゃってますし、少女漫画読者層にこれを読んでかるたに興味を持つ人がそういるとも思えません（偏見）。１話目でも「競技かるた」ではなく「かるたの早取り合戦」というような印象を受けましたし。<br /><br />それ自体はまったく悪いことではないのですが、そうなってくると十分な知識なく、その辺から集めてきた情報を間違って描いてしまう事もよくあることで。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-17.fc2.com/t/c/a/tcarta/130984.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-17.fc2.com/t/c/a/tcarta/130984.jpg" alt="ちょろいもんだぜ" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><strong>こんな風になってしまうこともあるわけです。</strong><br /><br />ごめんなさい。<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">この画像貼りたかっただけです。</span></span><br /><br />さて、今回のかるた漫画「ちはやふる」。作者は末次由紀さん。<br /><br />ん？<br /><br />どこかで聞いたことある方ですね。<br /><br />はいはい、ぐーぐる、ぐーぐる。<br /><br /><br /><br /><br /><br />ああ、あの<span style="color:#0000ff"><span style="font-size:x-large;">パクｒｙ</span></span>の方でしたか。<br /><br />これはとんでもない<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000"><strong>刺客</strong></span></span>が送り込まれてきましたね。大きな爆弾を抱え込んでしまった全日協の中の人も大変です。<br /><br />と、ここで話は本ブログの趣旨に戻るわけです。なんせ、かるたを取り上げているメディアなんて他のメジャースポーツに比べれば少ないわけです。まあ、実写なら正月定番の名人クイン戦、ドラマでもありましたけど、あとは、漫画が少々。というわけで、もしかしたら、もう一度竹下先生の「かるた」も脚光を浴びる可能性が出てきたわけです<span style="color:#ff0000">。<span style="font-size:x-large;">ネタ的な意味で。</span></span><br />正直他の漫画をすべて見たわけではないのですが、「かるた」は「競技かるた」の表現、描写としてはかなりよかったと思います。まあ、細かいこといえばいろいろ違和感もでてくるのだけど十分合格点でしょう。<span style="color:#ff0000"><strong>参考になりますよ、ホント</strong></span>。<br /><br />さて、折角なので末次先生の漫画も読ませていただきました。<br />最初から<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">1段に７～８枚しか置けないであろう解説札</span></span>とか見てしまいましたが、気にしない。初っ端からクイン戦で、話は昔に戻ると。これは今後この場面に向けて話を展開していくのか、それとも2話目からいきなりこの場面に戻ってクイン挑戦にスポットをあてていくのか、ってところですが、1話目を見ている限りでは前者のようですね。ここまでのステップアップがどのくらい省略されるのかはわかりませんが。<br /><br />で、少女少年のかるたを通じた温かい交流が描かれていくわけです。<br />ふと思ったのですが、普段の人物描写とかるたをしているとき（払ってるときなど）の描写が結構違う気が。何か別人の体に顔をのっけてます、みたいな。「かるた」の時はそんなに違和感を感じなかったんですが、まあやはり描きなれていない格好を何か参考にして描くからそんな風になるのもしょうがないんでしょうね、きっと。<br /><br />ついでに少年が<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">福井県人</span></span>だったりするようで。田舎者とか言っていじめられてましたが、福井弁ってそんなにネタになるんでしょうかね<span style="color:#0000ff">。<span style="font-size:x-large;">高橋愛</span></span>のおかげで少し脚光浴びた程度で、北海道や東北、沖縄と比べたらインパクトも薄いと思うのですが。それとも作者が福井関係の人とか、福井のかるた会に取材したとかあるんですかね？まあ、少年のしゃべっていた福井弁を見る限りところどころ違和感ありましたが。あと、<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">「かぜねつ」が福井弁</span></span>とかマニアックすぎると思います。<br /><br />物語はかるたの強い少年が相手の卑怯な罠に陥り、ピンチを迎えたところで主人公の少女に助けられます。あっさり代役OKというご都合展開に相手はともかく他の出場者も文句を言わない、何とも王道的展開です。<br />かるたの札を全部は知らない少女は、いじめっこが見つけて取ろうとした札を瞬発力で先に取るという技をやってのけます。<br />おお、「かるた」で太一がやっていた技ですね。と、また強引に関連させてみたり。<br />何か両手でダイビングとかもしていた気もしますが、まあ、その方がリアリティ・・・・<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">ないですね</span></span>。いくら何でも。<br /><br />で、最後は自分の名前に関連のある「ちはや」を取って締めるわけです。<br />これまでのかるた漫画やドラマでさんざん使い古された<strong><span style="color:#ff0000">お約束パターン</span></strong>ですね。まあ、１－１じゃないのが少し新鮮です。<br />少女にとってはその札が「ちはや」にしか見えなくなっていたそうです。札をイメージでとらえるというのは重要なことです。まあ、実際は決まり字は「ちは」だし、人によっては「ち」で「ちぎ」と区別できてしまうというのですから、決まり字として「ちはや」に見えてはいけないんですけど。（「私の札」というイメージなのでしょう、きっと）<br /><br />ところで、少年は目が悪いのに眼鏡を奪われたということで<span style="color:#0000ff"><span style="font-size:x-large;">ブラインドがるた</span></span>を余儀なくされたのですが、相手が宣言なしに札を動かしてたから管理責任が・・・という突っ込みはさておき、何で<span style="color:#ff0000"><strong>自陣の札まで</strong></span>必死に目を近づけて暗記する必要があったのかが気になるところです。地図を一目で覚えてしまうような超記憶力の持ち主なんだから自陣は並べた時点でカンペキに暗記できてるとおもうのですけどね。気になるところです。<br /><br /><br />と、復帰そうそうツッコミまくってしまいました。まあ、新しいネタが見つかった嬉しさの裏返しだと思っていただきたいものです。<br />今後の事は今後の展開を見守りつつ考えていこうと思いますが、とりあえずは期待していることにします。ネタ的に。 ]]>
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<dc:subject>感想</dc:subject>
<dc:date>2008-01-08T22:10:42+09:00</dc:date>
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<title>生職域</title>
<description> 忘れた頃にこっそりと更新ですよ、と。今日は職域を見に行ってきました。前回春に行われた職域では竹下先生も取材に来ていたわけですが、今回は当然のごとく？来ていませんでした。さて、漫画ではA級、C級、E級にチームをもっていた東大チームですが、今回奇しくも漫画と同じ級で出場。（A級には２チームですが）A級、C級共に優勝するにはなかなかに厳しい戦力というところまで同じです。改めてなかなかに手厳しい設定だったな、と
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<![CDATA[ 忘れた頃にこっそりと更新ですよ、と。<br />今日は職域を見に行ってきました。<br /><br />前回春に行われた職域では竹下先生も取材に来ていたわけですが、今回は当然のごとく？来ていませんでした。<br /><br />さて、漫画ではA級、C級、E級にチームをもっていた東大チームですが、今回奇しくも漫画と同じ級で出場。（A級には２チームですが）<br />A級、C級共に優勝するにはなかなかに厳しい戦力というところまで同じです。改めてなかなかに手厳しい設定だったな、と。<br /><br />で、E級ですが、残念ながら<font color="#FF0000"><strong><span style=font-size:x-large>学生選手権覇者も準クインもいない</span></strong></font>チームだったわけで、やはり現実は厳しいもので、残念ながら昇級はなし。<br />居合い取りや関節のない取りを使う高校生いなければ、瞬間記憶能力のある高校生も（たぶん）おらず、田亀じいさんのようなお茶目なご老人もいない、という少々物足りない感じでした。当然ですが。<br /><br />それにしても会場の暑いことといったら。漫画ではみんな涼しそうに取っていましたが、実際汗だらだらです。<br />そんなくだらないツッコミをしながら読み返していたのですが、この漫画やたらと登場人物が焦り汗（驚いたり緊張したりしているときに頬に流れる一滴だけの汗）を流す描写が多いことに気付きました。まあ、どうでもいいですが。<br /><br />そんな感じで。またそのうちひっそり更新しますのでたまにチェックしてやってください。 ]]>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2007-08-26T23:41:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>tcarta</dc:creator>
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<title>２巻</title>
<description> 発売から１週間を過ぎ、今さら感を感じる今日この頃、ひっそりと更新です。そう、本当に今さらながらですが２巻を購入してまいりました。表紙をめくった裏の作者の決意と、裏表紙をめくった秋田書店漫画リストに書かれた『かるた　全２巻』が何とも対照的でもの悲しいものです。さて、今回、予想通りというか特におまけ的な要素はなし。本誌が手元にないので加筆、修正されているのかもわかりませんが、大筋では連載時とそれほど替
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<![CDATA[ 発売から１週間を過ぎ、今さら感を感じる今日この頃、ひっそりと更新です。<br /><br />そう、本当に今さらながらですが２巻を購入してまいりました。<br />表紙をめくった裏の作者の決意と、裏表紙をめくった秋田書店漫画リストに書かれた<font color="#FF0000"><strong>『かるた　全２巻』</strong></font>が何とも対照的でもの悲しいものです。<br /><br />さて、今回、予想通りというか特におまけ的な要素はなし。本誌が手元にないので加筆、修正されているのかもわかりませんが、大筋では連載時とそれほど替わっていない模様です。表紙は書き下ろしかな？沙紗が金髪だったのはちょっと驚きです。<br /><br />とりあえずざっと読んでみて、数ヶ月昔のあの熱い想いが蘇ってきました。まあ、一気に感想書くのもなんだし、続きがでることもあるまいし、「今さら感」を感じさせながら今後ぼちぼち振り返ってみようかな、と画策中。いま少しお付き合いください。 ]]>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2007-07-11T22:23:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>tcarta</dc:creator>
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